2013年1月14日月曜日

TOEIC Bridge IPテスト迫る!


2013117()TOEIC Bridge IPテストが行われます。対象は中学3年と高校12年、また中学12年生は海外生クラスのみ受験します。

Net AcademyTOEIC Bridge演習ができます。練習しておきましょう。

ログインは学校のコンピュータにログインするIDとパスワードと同じです。(ただし、パスワードが10文字以上の場合には、学校のコンピュータでパスワードを短く変更する必要があります。)

Net Academyはこちらから

http://alc.meikei.ac.jp/anet2/

今年も180点満点中、160点以上取った人は3月にTOEIC IPテストを受けることができます。頑張りましょう!


Net Academyはこちらも参考にしてください。↓
 

SOSEP(ニュージーランド)留学報告


23年度第2回SOSEP留学生として、現高2の7名が2012年3月17日から2週間ニュージーランドの3つの学校へ短期留学し、それぞれが大変充実した体験をしてきました。

今回3年目となるマクレインズ・カレッジへは、女子2名が派遣されました。2人とも吹奏楽部に所属しているため、特に音楽を通じて多国籍の生徒たちと繋がる素晴らしさを実感することができました。

ネルソン・カレッジへは男子3名が派遣されました。自動車教習所での交通安全講義など日本の学校にはないユニークな授業を体験したほか、自然豊かなネルソンでの生活を満喫してきました。

今回初めてとなるワイミア・カレッジへは女子2名が派遣されました。昨年7月に本校で受入れたクリスタルさんの通っていた学校です。すでに大学生となった彼女との再会は叶いませんでしたが、熱心に日本語を学ぶ多くの生徒たちに出会うことができました。日本語の授業は「起立、礼、着席」の号令で始まり、文法や漢字はもちろん、日本の教育制度や大学受験の仕組みについてまで学んでいて、そのレベルの高さに驚いたそうです。

今回の留学を通じて、英語学習への意欲やコミュニケーションへの積極性が高まったことが感じられます。また、外から見た日本の良い所を再認識することもできたようです。この経験を今後の学校生活、そして将来に活かしていってほしいと思います。

 

4・5年講演会 元少年兵に聞く


元少年兵だったミシェル・チクワニネさんの講演会を2012年7月15日に45年生を対象に行いました。ミシェルさんは、現在24歳になりますが、コンゴの内戦時に5歳で少年兵にならされました。お父さんを殺されるなど悲惨な体験をした後、運よく脱出しUNHCRの助けを得てカナダに移り、大学で学びながらフリー・ザ・チルドレンのメンバーになって自分の体験を世界各地で話しています。フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの招きによって来日し、講演の運びとなりました。

 明るい話しぶりですが、内容は俄かには信じられないようなものでした。短い時間でしたが、生徒の多くが衝撃を受け、自分たちの学習と生活を考える貴重な機会となったのは、次のような感想からわかります。「ぼく達は毎日大した悩みもなく暮らしているが、今、この時間にもさらわれて戦いたくもないのにムリヤリ戦うことを強いられている少年兵が死んでいるんだと思うと、ただ勉強しているだけの生活をしている自分がはずかしいと思った。」「私は今日聞いた話を家族や友達にして少年兵のひどさについて広めたいと思った。また、私の悩みがちっぽけに思えて、頑張ろう!という気になれた。今日は本当に二度と聞けないであろう貴重なお話をありがとうございました。」

米軍基地ハイスクール連携プロジェクト

2012年9月24日から28日まで5日間にかけて米軍基地ハイスクール連携プロジェクトが筑波大学で実施されました。筑波大学により日本各地の米軍基地内ハイスクールから選ばれた60名の9年生から12年生と一緒に、茗溪学園の4・5年生21名が13の研究室に分かれ、理学・工学・生命科学・情報工学などの研究室体験を2日間ずつ行い、最終日は学んだ成果を発表しあうプレゼンテーション交流会を行いました。勿論、すべて英語です。大学教授の英語は理解できたけどハイスクール生との交流にはちょっと苦労したという生徒もいましたが、「自信がついた。」「楽しかった。」という生徒がほとんどで、中には「思う存分英語を使った。」という帰国生も。科学を英語で受講しディスカッションする、刺激的な3日間になりました。





第105回日本繁殖生物学会つくば大会


2012年9月6日~8日に筑波大学会館で開催された第105回日本繁殖生物学会つくば大会の市民参加プログラムに、7日(金)高校生によるポスター発表として14名の5年生が参加してポスター発表を行いました。世界中から集まった研究者の非常に高いレベルのポスターも見学でき、また研究者から温かいアドバイスももらいました。翌日8日(土)は市民公開講座で内外から4名の研究者が講演を行い、その座長を本校の5年生4名が務めました。英語の講演に対しても立派に司会し、また司会から質問も行い、観客の研究者の方々の感動を呼んでいました。とても刺激的で楽しい2日間でした。


 
 
 
 
 
 
 
 
 





 

高校2年オーストラリア研修旅行

 33回生は、2012年10月10日~18日の日程で海外研修旅行を実施しました。3クラスずつ、行きと帰りの日程をずらして、シドニーに一泊し、クラス別見学を行いました。
シドニーでは、セントメアリーズ大聖堂、世界文化遺産であるオペラハウス、全天候型動物園のワイルドライフ、ヨーロッパからの移民が初めて訪れたロックス地区などをバスで巡りながら見学を行いました。
ファームスティでは、日本では想像もできない広大な敷地に、羊が1000頭や、カンガルー300頭、3000羽のカカトゥウを飼っているといった家庭もあり、オーストラリアの大自然を満喫しました。英語での交流も、2泊3日の生活の中で、劇的に進化し、お別れのときには、ごく自然にコミュニケーションを楽しんでいました。短い期間でしたが、高校生の対応力は素晴らしく、涙あり、笑いありのファミリーとのお別れは、とても感動的なものでした。
テーマ研修にあたっては、見学だけで終わることなく、少なくとも一つは、ガイドによるツアーを含むこととい条件をつけました。理工、生物、医学、生活、国際など10程度のテーマを設定し、30か所ほどの施設を訪問しました。それぞれの班には、TAが1~2名ついていただき、交通機関のアドバイスや英語との交流などを担当していただきました。
学校交流ではBillanook CollegeSt.Joseph's CollegeMount St.Joseph Girls' Collegeの三校を訪問しました。それぞれの学校ごとに、交流プログラムを準備していただき、日本とオーストラリアの学校の違いを実感することができました。授業体験、オージーフットボールやテニス、マウンテンバイクなどのスポーツ交流、ダンスや演劇などの文化交流などを体験することができました。最後に、感謝の気持ちを込めて「Winding Road」を披露しました。通常の授業を変更して対応してくださった各学校の先生方、生徒たちに、感謝をしたいと思います。
テーマ研修の夜には、TAへの感謝の気持ちを込めてフェアウェルパーティを、学校交流の夜には、研修旅行の終えての学年集会を行いました。わずか一週間の研修でしたが、大きな成長を感じることができた集会になりました。
最後になりますが、お子様を気持ちよく送り出していただけたご父母の皆様に感謝いたします。
 
 

中学2年英語劇




2012年11月15日~17日に中2英語劇が行われ、、「ジミー・バレンタイン」、「ハイジ」、「トム・ソーヤの冒険」の3つの劇に取り組みました。どの劇も中1の時よりもセリフが長く、ストーリーも複雑なものになっていましたが、去年よりもさらにレベルアップした劇を目指してどのクラスも一生懸命取り組みました。多くの班が練習段階から「もっと良い劇を作りたい」という想いを持ち、班のメンバーと真剣に意見を出し合いながら練習している姿が印象的でした。クラス発表では、英語の発音や表現力に加え、どの班も個性あふれる演出を盛り込み、演じる自分たちが心から楽しみながら生き生きと発表していました。学年大会は非常にレベルが高く、観客を魅了する素晴らしい劇ばかりでした。観客の生徒も大きな拍手で出演者を称えていました。優勝はA6班の「ジミー・バレンタイン」、準優勝はD2班の「ハイジ」とE4班の「トム・ソーヤの冒険」のダブル受賞となりました。クラス全員の評価点を合計した結果、クラス優勝はD組でした。学年大会に出場できなかった班も、本番緊張の中舞台に立ち堂々と演じ切った後には大きな達成感を味わうことができたようです。英語劇を通して英語で言える表現が増え、授業中の音読活動でも発音やイントネーションをこれまでよりも意識しながら行うようになりました。アンケートでは「去年よりさらに楽しかった」「また英語劇をやりたい」という意見が大変多く挙がっています。何もかも去年よりパワーアップしていた36回生の英語劇。今後の英語活動の取り組みにも大いに期待できそうです。