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2013年1月22日火曜日

道徳8回目を実施しました。

茗溪学園英語科では、本年より中学一年生対象に、「道徳」として
手話コミュニケーションの授業を実施しています。

目的は2つ。
①障がいを持つ方と直接お話しする機会を与える
②日本手話を学ぶことで、言語への興味を引き出す

この日は、第8回目。
これまで通り、筑波技術大学より先生をお招きしての授業です。



今日は地名の手話を中心に覚えました。

「冬休みは何をしましたか?」
「私は東京で初もうでをしました」

なんて会話ができるようになりました!






こちらは指文字の復習。
英語の授業と同じように、前に出て、ペアで会話をしています。

ちょっと恥ずかしいけど、うまくできると嬉しいですね。


手話の授業はあと2回。
みんながどこまで上達するか楽しみです!

2013年1月17日木曜日

TOEIC Bridge IP テストを受験しました。

2013年1月17日(木)、TOEIC Bridge IPテストを実施しました。対象は中学3年~高校2年の全員と、中学1年・2年の海外クラスのみなさん、合計約750名が受験しました。
このテストはリスニングが25分、リーディングが35分の合計180点満点のテストです。

TOEIC Bridgeテストとは
http://www.toeic.or.jp/bridge/about/

今日の結果は、約10日ほどで返却する予定です。楽しみに待っていてください。

このテストで160点以上の人は、3月にTOEIC IPテストを受験する権利を獲得します。3月上旬を予定していますので、160点以上取れたら準備をしておきましょう。Net AcademyにTOEIC演習がありますので利用してください。(スタンダードコースに入って、「語彙力診断テスト」と「リスニング力診断テスト」を終わらせると利用することができます。)

Net Academyはこちらから
http://alc.meikei.ac.jp/anet2/

また、このTOEIC Bridge IPテストは、高校からの英語特別クラス(Extended English Class: EECクラス)の第1次選抜テストを兼ねています。中学3年生のみなさんは150点以上、高校生で高2・高3から新規でEECクラスを希望するみなさんは160点以上で1次選抜通過となります。詳しくは学年通信を確認してください。


高校3年センター試験直前補習

2013年1月16日・17日と高校3年生のセンター試験直前補習が行われています。16日は国語・社会・理科・数学の各科目、今日は英語・理科・国語・数学の各科目でした。英語は約150名の生徒が受講しました。本番と同様の問題冊子を使って80分、200点満点のテストに挑戦し、テスト後は自己採点と解説、それが終わる頃に個人の成績をマークシートで処理したものを個人票にして返却しました。
国公立大学を受験するみなさんは、自己採点の結果と個人票のスコアが同じかどうか、確認しておいてください。本番でもこの自己採点の結果をもとに、国公立の2次試験に出願することになります。とにかく平常心が大切です。平常心を持って、解ける問題をしっかりと解いていきましょう。
明日1日おいて、いよいよあさってがセンター試験、頑張れ!32回生!また今年再度センター試験に挑戦する卒業生の皆さんも頑張ってください!

2013年1月14日月曜日

高校2年オーストラリア研修旅行

 33回生は、2012年10月10日~18日の日程で海外研修旅行を実施しました。3クラスずつ、行きと帰りの日程をずらして、シドニーに一泊し、クラス別見学を行いました。
シドニーでは、セントメアリーズ大聖堂、世界文化遺産であるオペラハウス、全天候型動物園のワイルドライフ、ヨーロッパからの移民が初めて訪れたロックス地区などをバスで巡りながら見学を行いました。
ファームスティでは、日本では想像もできない広大な敷地に、羊が1000頭や、カンガルー300頭、3000羽のカカトゥウを飼っているといった家庭もあり、オーストラリアの大自然を満喫しました。英語での交流も、2泊3日の生活の中で、劇的に進化し、お別れのときには、ごく自然にコミュニケーションを楽しんでいました。短い期間でしたが、高校生の対応力は素晴らしく、涙あり、笑いありのファミリーとのお別れは、とても感動的なものでした。
テーマ研修にあたっては、見学だけで終わることなく、少なくとも一つは、ガイドによるツアーを含むこととい条件をつけました。理工、生物、医学、生活、国際など10程度のテーマを設定し、30か所ほどの施設を訪問しました。それぞれの班には、TAが1~2名ついていただき、交通機関のアドバイスや英語との交流などを担当していただきました。
学校交流ではBillanook CollegeSt.Joseph's CollegeMount St.Joseph Girls' Collegeの三校を訪問しました。それぞれの学校ごとに、交流プログラムを準備していただき、日本とオーストラリアの学校の違いを実感することができました。授業体験、オージーフットボールやテニス、マウンテンバイクなどのスポーツ交流、ダンスや演劇などの文化交流などを体験することができました。最後に、感謝の気持ちを込めて「Winding Road」を披露しました。通常の授業を変更して対応してくださった各学校の先生方、生徒たちに、感謝をしたいと思います。
テーマ研修の夜には、TAへの感謝の気持ちを込めてフェアウェルパーティを、学校交流の夜には、研修旅行の終えての学年集会を行いました。わずか一週間の研修でしたが、大きな成長を感じることができた集会になりました。
最後になりますが、お子様を気持ちよく送り出していただけたご父母の皆様に感謝いたします。
 
 

中学2年英語劇




2012年11月15日~17日に中2英語劇が行われ、、「ジミー・バレンタイン」、「ハイジ」、「トム・ソーヤの冒険」の3つの劇に取り組みました。どの劇も中1の時よりもセリフが長く、ストーリーも複雑なものになっていましたが、去年よりもさらにレベルアップした劇を目指してどのクラスも一生懸命取り組みました。多くの班が練習段階から「もっと良い劇を作りたい」という想いを持ち、班のメンバーと真剣に意見を出し合いながら練習している姿が印象的でした。クラス発表では、英語の発音や表現力に加え、どの班も個性あふれる演出を盛り込み、演じる自分たちが心から楽しみながら生き生きと発表していました。学年大会は非常にレベルが高く、観客を魅了する素晴らしい劇ばかりでした。観客の生徒も大きな拍手で出演者を称えていました。優勝はA6班の「ジミー・バレンタイン」、準優勝はD2班の「ハイジ」とE4班の「トム・ソーヤの冒険」のダブル受賞となりました。クラス全員の評価点を合計した結果、クラス優勝はD組でした。学年大会に出場できなかった班も、本番緊張の中舞台に立ち堂々と演じ切った後には大きな達成感を味わうことができたようです。英語劇を通して英語で言える表現が増え、授業中の音読活動でも発音やイントネーションをこれまでよりも意識しながら行うようになりました。アンケートでは「去年よりさらに楽しかった」「また英語劇をやりたい」という意見が大変多く挙がっています。何もかも去年よりパワーアップしていた36回生の英語劇。今後の英語活動の取り組みにも大いに期待できそうです。